about
輪の里について
日本の原風景の中で過ごす
懐かしく、美しい時間
輪の里があるのは、丹波篠山の中で
後川(しつかわ)。山に囲まれた、
田んぼと畑がひろがる小さな集落です。
名前の由来は「しり」が訛って
「しつ」となったという説があり、
羽束川の上流を示していると言われています。
また、平安時代の「和名抄」(931〜938)に
その名が記されるほど歴史は古く、
丹波では最古の奈良東大寺の荘園でした。
輪の里は、単なる農村体験型の宿ではありません。
この地を守り継いできた地元の方と、
訪れた人とをつなぐ
交流の場という側面も持ち合わせています。
「輪の里」には、後川の長い歴史と文化、
人と人、そして未来をつなぐ
大きな輪にしたいという思いが込められているのです。
たくさん遊んで、ほっこり休んで。
「また帰ってくるね」と言ってもらえたらいいな、と思っています。
施設ご紹介
五感でわくわくできる、山里暮らし体験施設。茅葺の農家を改修した宿、その裏の山にはキャンプエリア、農業体験ができる畑やカフェレストランもあります。
キャンプスペース
テント泊やデイキャンプができるキャンプスペース。ピクニックや日向ぼっこにもぴったりです。
※キャンプ用具の貸し出しは行っておりません。
カフェレストラン
地元のお米や黒豆を使ったメニューや地鶏のBBQ、移住者のアルベルトさん特製トルティーヤなどを楽しめる地産地消カフェ。ご近所の農家さんが育てた野菜の販売もしています。
裏庭
裏庭には、地元の農家さんと職人が協力して作った東屋と畑が。のんびり過ごしたり、畑仕事の体験もできます。
畑
化学肥料や農薬を使わず、微生物の力で土を豊かにする「菌ちゃん農法」を導入したこだわりの畑。四季折々の野菜を育てており、さまざまな農業体験ができます。
散策道
植物や鳥、虫など、たくさんの命で溢れる裏山はハイキングにぴったり。写真でしか見たことのない生き物を発見できるかもしれません。
羽束川
特別天然記念物のオオサンショウウオも暮らす清流。泳いだり、生き物を探したり、釣りをしたりと、川遊びを満喫できます。
後川ってどこ?
兵庫県丹羽篠山市(丹波地方)の東南端に位置し、東は大阪府能勢町、南は猪名川町、西は三田市に接する小さな農村地区です。四方を山に囲まれており、集落には武庫川の源流羽束川(はつかがわ)が流れています。